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シュフログのばぶぅです。自分の身の回りで赤ちゃんが生まれた時、真っ先に思うのが「出産祝いは何にしよう?」という悩みです。そこで今回は、私がもらって嬉しいものと、私がプレゼントして喜ばれたものから「おすすめの出産祝い」を3つ厳選してみました。

私が出産祝いでもらって嬉しいものは「役に立つもの」です。

「あの人に赤ちゃんが生まれた!どんな出産祝いが喜ばれるかな?」

身近な人が出産した時、悩むのが出産祝いを何にするかということですよね。自分が年長者や目上の立場である場合は、お金を贈ることもありますが、友人や同僚など相手と対等な立場の場合は、お祝いの品を贈ることが多いと思います。

相手(主に出産したお母さん)と親しい場合は、リクエストがあったり好みを把握していることが多く、贈り物を選ぶのはわりと簡単です。でも、めったに会わない親戚や特に親しいわけではない会社の同僚など、好みや生活様式がイマイチ把握できていない相手に出産祝いを贈る場合は、とても頭を悩ませます。

私が出産した時もいろいろなお祝いをいただきましたが、もらって嬉しいと心から思ったものは「何が欲しいかと聞かれてリクエストした物」でした。自分が欲しかったものなのだから、もらって嬉しいのは当然ですね。リクエストしたのは「母親用バスローブ」「名前入りアルバム」「赤ちゃん用バスチェア(トミー製)」でした。

また、他にもらったお祝いの中にも、もらってすぐに感激はしなかったけど、使ってみたら意外と活躍したものがありました。たとえば、MIKI HOUSE(ミキハウス)の「赤ちゃん用食器」やシンプルな「積み木」などです。もちろん出産祝いの定番「ブランドものの洋服(ファミリアなど)」もありがたかったです。

ですが、これらをもらっても「嬉しいものではない」と感じる人もいるかもしれません。好みの問題もあれば、「マグセットばかり3つももらった!」といういわゆる『お祝いかぶり』してしまった人が実際私の周りにいたので、贈る側は気をつける必要もあります。

結論。プレゼントして喜ばれるおすすめの出産祝いベスト3

つまりは「何を贈っても、使えなければ意味が無い」ということなのですが、誰にでも100%喜んでもらえるものなんてありません。そこをいかに、相手を思って大きく外れないようにするかが、贈り手の力の見せどころなのです。

そこで、私のこれまでの経験を元に「もらった人が困らない&ハズレの少ないおすすめの出産祝い」を導き出してみました。次の3つのいずれかがおすすめです。

●1 ブランドものの靴下
「ちょっとしたもの」として小額のお祝いを贈りたい場合や、贈り物全体の金額合わせにぴったりなのが「ブランドものの靴下」です。おすすめ理由は、赤ちゃんは歩けるようになるまで靴をはかないので、外出時は靴下がとても目立つからです。検診など外出時にブランドものの靴下は活躍するので、おすすめのアイテムです。

また、靴下はお洋服と違って、親の好みの柄じゃなくても案外使えるものです。消耗品でもあるので、たくさんあっても迷惑にはならないと思います。王道の「MIKI HOUSE(ミキハウス)」もいいですが、靴のデザインが施された「TRUMPETTE(トランペット)」などもかわいらしくてステキですよ。

●2 子供用バスローブ
「子供用バスローブ」は赤ちゃんが少し大きくなり、一人で座れる~歩けるようになった頃に活躍します。お風呂の後ざっと子供の体を拭いてバスローブを着せます。お母さんが自分の体を拭いて子供の着替えに取り掛かるまでの間、子供は寒さに震えることもしずくを散らすこともなく、快適に待つことができるのです。

ここ数年で、国産タオルメーカーから贈答用として出ているのをよく見るようになりました。家の中で使うものなので、よっぽど使いにくい素材や構造で無い限り、好みの色柄じゃなくても使われずにポイということはないはずです。

お風呂は毎日のことなので、何枚あってもいいですよね。国産タオルの高級品「今治タオル」で作られたものが、お祝い用としては人気のようです。

●3 上の子とおそろいの服
第二子以降のお祝いにおすすめなのが「上の子とおそろいの服」です。赤ちゃんが生まれてちょっぴり淋しい思いをしている上の子。「君を忘れてないよ。赤ちゃんと仲良くね。」という思いを込めて、おそろいの服を贈るのはいかがですか?

私は数回贈ったことがありますが、お母さんはもちろん上のお子さんも喜んでくれました。1年後のサイズを目安に贈ると良いです。「服」というのは一例ですが、二人目以降のお祝いは上のお子さんにもプチギフトがあるといいと思います。

また、おそろいの服というのは、実際揃えようと思うとなかなかいいのが見つからないので、シンプルなものを基本にしつつ、できる範囲で相手の好みを考慮して贈ると大変喜ばれます。

このように、「たくさんあってもいいもの」「好みに左右されないもの」「家族が笑顔になれるもの」を贈るといいのではないかと私は思います。出産祝いで悩んだ時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

ばぶぅ
ばぶぅ 専業主婦

ばぶぅと申します。神奈川県から愛媛県に嫁ぎました。コーヒーとチョコレートをこよなく愛す、1児の母です。

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