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シュフログのあやあやです。息子ちゃんの幼稚園への送り迎え、なるべく車の少ない通りを選んで通っていますが、今の季節は収穫間近の真っ赤なりんご「ふじ」を毎日眺めることができます。私たち一家の住む長野県の名産の1つ「ふじりんご」は贈答品としても喜ばれるのですが、その理由をお話しします!

スーパーの店頭に贈答用の箱詰めりんごの並ぶ季節です

りんごの季節は8月くらいからはじまり、店頭にさまざまなりんごが並びはじめますが、11月に入って「ふじ」が店頭に並ぶまでは私の中ではプレシーズンぐらいの気持ちです。そして「ふじ」が店頭に並び始めると、りんごの季節もいよいよ大詰めだと感じます。

2週間ほど前からスーパーの店頭には贈答用に箱詰めされたきれいなりんごが並んでいます。東京から長野県に嫁いできた頃、この箱詰めりんごの値段の安さにびっくりしたのを覚えています。

安いから・・・という訳ではありませんが、我が家では関東に住むお友達やお世話になっている方にはお歳暮代わりにりんごの箱詰めを送っていますが、長野県のりんごは「とってもおいしい」と喜ばれるんですよv(。・ω・。)ィェィ♪

買い物に行くたびに「ふじ」が店頭に並んでいるのは目に入っていますが、まだ出始めで値段もちょっと高いので、もう少し手ごろな値段に落ち着いたら食べ始めようと、いまかいまかと待ちわびている我が家。

長野県で生まれ、離乳食からりんごを食べている息子ちゃんなどは、「蜜の入っていないりんごはりんごじゃない!」ぐらいの贅沢っぷりで、ふじ以外のりんごはあまり食べないのです(りんごの味がわかる男?!)。蜜がたっぷりと入った「ふじ」は、りんごの味にうるさい息子ちゃんも毎年大絶賛なので、ギフトでも喜ばれること間違いなしです(^^)

(と、こうしてブログを書いていたらもう我慢できなくなってきました。今日こそ「ふじ」を買ってきます!)

真っ赤に色づいたりんごの王様「ふじ」を幼稚園の帰りに収穫!

ふじりんごの木

今日も幼稚園の帰り道にりんご畑の横を歩いてきたら、「ふじ」がかなりいい色になってきていました。ちょうど作業をしていたおじさんがいたので、様子を聞いたら、もう収穫し始めているとのこと。

実はこのりんご畑、ふら~っと立ち寄るとりんご狩りを体験させてもらえます。私がここのりんご畑を気に入っている理由は、1キロ500円という値段と、わざわざりんご狩りに出かけていかなくても、幼稚園の帰り道にりんご狩りができるという便利さの2つ。

1キロでだいたい4つから5つぐらいのりんごが採れるので、年少さんの息子ちゃんが自分ではしごに登って採って、自分で袋に入れて、家まで担いで帰るのにもちょうどいいぐらいだと思います(筋トレ?!)。今日は予定があってできなかったので、来週お天気のいい日にりんご狩りしてこようと思っています♪

りんご畑の真っ赤な「ふじ」を眺めながら、「りんごだー!」ではなく「ふじりんごだー!」と嬉しそうに叫ぶ息子ちゃんを見て、「あ~、長野生まれの子だなあ・・・」(ちなみに私は神奈川県生まれ)などとなんだかしみじみとしちゃいました。

こんな小さな日常の出来事でも、息子ちゃんの成長を感じられて、なんだかほっこり気分になった帰り道でした。

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この記事を書いた人

あやあや
あやあや 主婦ときどき在宅ワーカー

一人息子が幼稚園に入園し、私も幼稚園児のママとしての生活が始まりました。

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