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旅先の金沢で「ご当地フォルムカード(石川県・金沢箔)」を購入しました。
47都道府県それぞれ、ご当地の郵便局でしか買えないもので、
かさばらない旅の想い出にもなり、少しずつ集めるのも楽しいので、ご紹介します。
ご当地フォルムカード表

郵便局「ご当地フォルムカード(石川県・金沢箔)」を購入した理由

ご当地フォルムカードは、47都道府県を代表する食べ物や名所等が描かれた、
少し厚めで大きめの、形状の変わったポストカードです。
2009年から毎年、各都道府県一枚ずつ「新しい絵柄」が発売されており、
現在、各都道府県ごとに、5種類のカードが販売されています。
それぞれの絵柄は、ポスタルスクウェアのサイトで確認できます。
が、サイトでの購入はできず、各都道府県の郵便局でしか買えないものなのです。
私が住む練馬区の郵便局で買えるのは、東京都のカード5種類。
和歌山県のパンダ絵柄のカードが欲しければ、和歌山県内の郵便局に行かねばなりません。
この状況はコレクター魂を揺さぶるらしく、結構な数のコレクターがいます。
カードに限らず、モノをがむしゃらに集める人は男性に多いようですが、
私の知人女性3人は、「コンプリートは目指さず、できる範囲で」収集しています。
彼女たちに協力しようと、旅先で郵便局に寄っては代理購入をしている内に、
「これ良いな」「可愛いな」と思う絵柄に出会うと、自分でも買うようになりました。
今回の旅は、3県にまたがるものでしたが、郵便局に行けたのは金沢だけでした。
コレクターであれば、現在販売されている5種類を全部購入するところでしょうが、
自分用は、一回に一枚だけと決めています。
「九谷焼」と迷った結果、今年4月に発売されたばかりの「金沢箔」を選びました。

感想:旅の想い出にもなるし、かさばらない気軽なお土産にもなります

ご当地フォルムカード裏
以前ほど、旅先であれもこれもとお土産を求めることはなくなりましたが、
一つぐらい、記念、想い出になる品物が欲しくなります。
写真、立ち寄ったお店のカード、スタンプ、パンフなども持ち帰りますが、
旅先を思い出せる品物を、お金を出して買いたいのです。
値段が高すぎず、重くも大きくもなく、好みにあうことも重要ポイントです。
できれば、日常で使えるもので、消耗品か、手放す時に引き取り手がいそうなもの。
そんな条件付きで、欲しいものを探すのは結構難しいです。
金沢の金箔は有名で、ホテルのフロントでも「金箔入り油取り紙」を売っていました。
安くて軽い点は良いのですが、私は油取り紙を使いません。
九谷焼も綺麗ですが、我が家の台所に、あの艶やかさは似合いません。
知人へのお土産を考えた場合でも、
同じように「使わない」「趣味にあわない」こともあるでしょう。
食べ物にしても、和菓子が嫌いだったり、佃煮が有り余っていたり、
食事制限があったりと、なかなか難しいものです。
その点、ご当地ポストカードは、なかなか便利な存在です。
どこのお土産かが一目瞭然ですし、180円と安価な上、かさばらない。
なかなか渡せなかったり、余ったりしても、消費期限はない。
以前、多種類のお土産から、欲しいものを選んでもらったことがありました。
絵柄にもよりますが、ご当地フォルムカードは割と人気がありました。
カードを使い、気軽な手紙として相手に送る、という手もあります。
大型なので、120円切手を貼らねばなりませんが、インパクト大です。
メールで事足りる時代ではありますが、私の周囲には「お手紙派」もいます。
私自身、お菓子やキーホルダーを貰うより、旅先からの手紙の方が実は嬉しい。
旅先で、郵便局に寄る機会が必ずあるとは限りませんが、
これからも好きな絵柄をゆるゆる集めていきたいな、と、思っています。
(執筆:ようこ

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