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「ピーナッツクリームなんて甘すぎるだけ」と避けていた私が、
その味に魅せられ「やめられない止まらない」状態に陥ってしまった、
金谷ホテルベーカリー「ホテルピーナッツクリーム」をご紹介します。
ホテルピーナッツクリーム外見

金谷ホテルベーカリー「ホテルピーナッツクリーム」を購入した理由

パンに塗るものといえば、バターかマーガリン、クリームチーズが定番です。
パンが好きなのですが、食事としてのパン食は「甘くない」方が好ましくて。
私にとって「甘い味付けのパン」は、おやつかデザートという位置付けです。
ジャムやはちみつ、甘いクリーム類は、その時に活躍します。
ホットケーキやフレンチトーストにたっぷりかけていただくこともあるし、
クラッカーに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、シリアルに加えたりと、
結構、応用範囲が広いと思います。
そんなわけで「甘い塗りもの」も数種類は常備しているのですが、
ピーナッツクリームやチョコレートクリームはその中にありませんでした。
スーパーでは、パンの近くに置いてあることが多く、買ったことはありますが、
不自然な甘ったるさに閉口し、二度目はありませんでした。
ある日、夫が唐突に「ピーナッツクリームが食べたい」と言い出しました。
はちみつとジャムに飽きたのかも知れません。
たまたま見ていた、その週の生協パルシステムのカタログにこの商品が載っていました。
いつも載っている商品ではないので、珍しさもあって注文してみたのでした。

感想:ピーナッツクリームの上品な甘さに感嘆しました

ホテルピーナッツクリーム中身
日光金谷ホテルといえば、明治初期にオープンした老舗ホテルとして有名です。
箱に書かれている通り、今年で創業140周年だそう。
その歴史と伝統あるホテルの味を宿泊客以外にも届けようと、
1960年代に設立されたのが、金谷ホテルベーカリーです。
デパートの催事で、金谷ホテルベーカリーのパンを買ったことはありましたが、
パン以外の商品は初めて口にしました。
夫の希望で購入したものなので、先に夫に、と思っていたのですが、
開封するなり、ピーナッツの香りに鼻をくすぐられ、我慢できなくなりました。
「ちょっとだけ」と思い、クラッカーに乗せていただいたところ、
これが、ビックリするほど美味しくて。
もうちょっと、もう一枚だけ・・・と、止まらなくなりました。
「昔読んだ絵本にこういうのあったなあ、最後なくなちゃうんだっけ?」とか思いながら。
香ばしさといい、なめらかさといい、深みのある上品な甘さといい申し分なし。
以前食べた、甘いだけのピーナッツクリーム、あれは何だったのか?
価格の違いだけとは思えません、まったく別物です。
箱には「お料理ソースへの味付けや隠し味にも利用できる」と書かれていましたが、
そんな、これだけで充分美味しいのに、勿体無い!
いやでも、このクリームを使って「和え物」を作ったらさぞや・・・と、心乱れています。
定番にするにはちょっと贅沢かも知れませんが、甘いお菓子の代わりと考えれば。
焼きたてのトースト+ホテルピーナッツクリーム、
下手なお菓子よりも、お腹も心も満足度が高いかも知れません。
(執筆:ようこ

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