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築野食品工業「こめ油」を毎日の料理に幅広く使っています。揚げ物も油っこくなりすぎず、健康にも良い油なので紹介したいと思います。
こめ油

築野食品工業「こめ油」を購入した理由

築野食品工業の「こめ油」は新鮮な米ぬかと胚芽から生まれた、100%お米を原料とする植物油です。
子供が赤ちゃんの頃、軽いアトピー性皮膚炎で病院に通っていたことがありました。その医者によると、サラダ油などに多く含まれるリノール酸がアトピーに良くないので使わない方が良いとのこと。そこでサラダ油以外で身体に少しでも良さそうな油を探し求めて見つけたのが「こめ油」でした。
「こめ油」にはリノール酸などの必須脂肪酸やビタミンE、油の食物繊維と言われる植物ステロールなどの天然成分が豊富に含まれているそうです。また、ビタミンEは体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素なので、大人もぜひ摂取したい!家族全員の健康を考え、購入することにしました。

感想:「こめ油」なら揚げ物も炒め物も油っこくなりません。

こめ油使用
初めてこめ油で揚げ物を作ったとき、「ああ、おいしい!」と思いながら食べられました。というのも、揚げ物をすると、揚げているだけで、なんだか油のにおいに酔ってしまうような、それだけでお腹がいっぱいになるような感じがして、実際あまり食べられないのですが、その時はおいしく食べられたのです。
とにかくさっぱりとした、軽い感じのする油です。においもあまりありませんし、クセもありません。一番それを実感したのが、作った天ぷらを翌日に食べた時です。天ぷらなどの揚げ物はまとめてたくさん揚げて、翌日のお昼に食べたりするのですが、いつもは油っこくベタッとしてしまうものが、食べてもそれほど油っこさを感じませんでした。
揚げ物に使った油は専用ポットにためておいて、再利用しています。炒め物や焼き物に使うのですが、風味もあまり悪くならないように感じています。ほぼ捨ててしまうことなく、こめ油を最後まで使い切ってしまうので、サラダ油よりも値段は高いのですが、かえって経済的な気もしています。
また、クセもないので、料理だけではなく、お菓子やパンを作るときにも利用しています。かわらずおいしく焼けるし、お菓子に多めに使う場合はバターよりもあっさりしたものに仕上がるので気に入っています。
(執筆:かずみ

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