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マガジンハウスの雑誌「クウネル(ku:nel)」を、
特集タイトル「詩とサンドイッチ」に惹かれて、久しぶりに購入しました。
詩は難しいと思っている人にもわかりやすい内容で、
サンドイッチレシピも美味しそうなので、ご紹介します。
クウネル2013年5月号外見

マガジンハウス「クウネル2013年5月号」を購入した理由

クウネルは、ナチュラル系生活雑誌というジャンルの草分け的存在ではないでしょうか。
ファッション誌「アンアン」の増刊号として創刊された経緯からか、
従来の生活情報誌に「お洒落感」や「憧れ」を加えたような印象を持っています。
表紙の写真も毎回凝っていて、バックナンバーを何冊か並べると、
それだけで雰囲気があり、カフェやセレクトショップに似合いそうです。
サブタイトル「ストーリーのあるモノと暮らし」がコンセプトで、
記事にも写真にも心地よいこだわりが感じられます。
本好きなので、書籍代は惜しまない方ですが、雑誌はあまり買いません。
小説などと違い、最初から最後まで読むことはないし、
読みたいページだけのために買うこともないかなあと思ってしまって。
雑誌によっては、特集以上に広告ページが多いこともありますしね。
クウネルは、広告も控えめだし、連載陣もなかなか私好みなのですが、
それでも、購入に至るのは年に一回あるかないか。
今回は、特集タイトルがあまりにもツボでした。
「詩とサンドイッチ。」
この組み合せ、秀逸です。
日常的に詩集を読み、サンドイッチを作る私ですが、考えたこともなかった。
詩を読みながらサンドイッチを食べたことだってあるのに。
衝撃を受け、中身の確認もせずに、レジに直行しました。

感想:詩も手作りサンドイッチも、心に栄養を与えてくれるものだと思います

クウネル2013年5月号中身
雑誌の特集にはちょっと厳しい私です。
なぜなら、そのページ目的で購入するわけで、特集が充実していなかったら、
「図書館読みで良かったなあ、その分で他の本が買えたのに」と思ってしまうから。
すでに知っていたり、何度も見たような内容ばかりだとがっかりします。
かといって、専門誌並みにハイレベルでも困ります。
クウネルの特集は、毎回割とバランスが良く、今回も楽しませてくれました。
全体の三分の一ぐらいのページ数でしたが、興味深く読めたので「買ってよかった」です。
鈴木るみ子さんが書かれた「詩のすすめ・いんちき篇」という文章を読むと、
「詩なんてわからない」「難しい」と思っている方でも、
詩集を開いてみたくなるのでは?
「わたしの一篇」というコーナーでは、くどうなおこさんと友部正人さんが、
それぞれ、私も大好きな詩を選んで、文章を寄せていました。
自分が好ましく思っている著名な方と、好きなものが同じだと知ると、
なんだか嬉しくてニヤニヤしてしまいます。
「わが家のサンドイッチ」では、6人の方がレシピを公開しています。
簡単に真似できそうなレシピと、難しそうなレシピが混在していて、
料理研究家ではない人も参加している点が面白い。
まぐろ嫌いのツナ好きとしては(原材料同じなのに)、自家製ツナに挑戦したい!
「詩」と「サンドイッチ」を関連付ける特集ではなかったのですが、
好きな詩集を読みながら、作りたてのサンドイッチを頬張りたくなりました。
「ここが似ている」なんてオチはなかったけれど、
詩を読んで味わうこと、サンドイッチを作って味わうこと、
どちらも、心に栄養を与えてくれると思います。
疲れたなと思う時こそ、こういう時間を持つことが大切なのではないでしょうか。
(執筆:ようこ

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