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「可愛さ」と「和」を感じさせるデザイン雑貨を、数多く生み出している倉敷意匠計画室。
マスキングテープの種類も多く、どれもが素敵で次々欲しくなるのですが、
今回は、その中から特にお気に入りの「リスの森」をご紹介します。
マスキングテープ外見

倉敷意匠計画室「マスキングテープ(北の模様帖)リスの森」を購入した理由

本来は、建築現場などで作業用に使われていたマスキングテープ。
手でちぎって、簡単に貼ったりはがしたりできる便利さは昔からありました。
ただ、そこに注目した人々が別の形で活用をはじめ、素敵な色やデザインが作られ、
雑貨として大勢の女子に愛用されるようになったのは最近のことだそう。
わずか数年の内に多数のデザインが生まれ、使い方も多様化しました。
限定品なども出始め、コレクターも増えてきたようです。
まったく使わないとか、存在を知らない人はともかく、
日常的に使う人で「マステ、1巻しか持っていない」という人は珍しいのでは?
かくいう私も、使いはじめて5年ですが、「使用中」と「キープ分」、
あわせて20巻ぐらいは引き出しに入っています。
「わっ、可愛い!」と思ったら、すぐに買える程度の価格だからかも知れません。
倉敷意匠計画室のマスキングテープは、どれも本当に素敵なのですが。
中でも、岡理恵子さんデザインの「北の模様帖シリーズ」は、
北海道在住作家の自然への愛情が感じられる、特にお気に入りのシリーズです。
今回は、リス好きな知人へ封書を渡す際に使いたいなあと思って、
この「リスの森」を選びました。
一巻ずつでも売っていますが、色違いで持っていたくて、三巻セットを購入しました。

感想:思わず見せて回りたくなったので、持ち歩き決定です

マスキングテープ中身
マスキングテープの良さは、セロテープや糊ほどはがしにくくないことです。
メモなどを止めておくにも便利ですし、開封もしやすい。
素材にもよりますが、たいてい綺麗にはがれて跡も目立ちません。
たとえば、封をしてから「あ、これ入れるの忘れた!」なんてこと、ありませんか?
私は結構、後から「あ!」が多いので、その点でも重宝しています。
糊付けしていたら、綺麗に剥がすのは大変ですよね。
逆に言えば、第三者が簡単に開閉できるので、その危険性がある場合は使えませんが。
手紙を入れて、封を止めてみたら、思ったとおり可愛い!
リスの尻尾のふわふわ感が良くでています。
どんぐりや山ぶどうも描かれていて、リスも丸っこくなっているから、季節は秋かな?
想像が拡がるデザインなので、リス好きな知人もきっと喜んでくれるでしょう。
友人知人に「見て見て!素敵でしょ!?」と言って回りたくなったので、
しばらく、この「リスの森」を持ち歩き用マスキングテープにします。
ちょっとかさばるけれど、重たくはないし、
文房具類と一緒に携帯しておくと何かと便利なのです。
外出先で手にした箸袋やショップカードをノートや手帖に貼り付けたり。
失くしてしまいそうな小さな切抜きも仮止めしておけます。
マスキングテープには、他にも多くの使い途があるようです。
クリップ栞を作ったり、透明傘に貼ってオリジナルにしたり、本当に様々!
私も、このリスやどんぐりのデザインを生かして、
何か小さな雑貨を作ってみたいな~なんて考えています。
(執筆:ようこ

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