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久しぶりに「マーマーマガジン(murmur magazine)」を買いました。
特集「弓田ごはん(ルネサンスごはん)」の内容が期待以上で、
初心者にもわかりやすく、実用的でもあったので、ご紹介します。
マーマーマガジン18号外見

エムエム・ブックス「マーマーマガジン18号」を購入した理由

「冷え取り」が注目されだした頃から、めざましい活躍ぶりの服部みれいさん。
彼女が発行人である小冊子「マーマーマガジン」に初めて出会ったのは、
渋谷にある、料理本と美味しいもの専門店、COOKCOOPでした。
レシピ本、料理関係のエッセイ、こだわりの珈琲豆やジャムなど、
私にとって魅力的な品物が所狭しと並んだ店内で、
レジ前にあった、赤地に黒い線で描かれたりんごのイラストが目を引きました。
とてもインパクトのある創刊準備号でした。
それから、新しい号が出るたびに気にはしていたのですが、
「クウネル」のレビュー記事にも書いた通り、雑誌や小冊子は毎号は買いません。
この号も、3月の発売当初は、書店でパラ見し「止めておこう」と元に戻しました。
それをなぜ今頃になって買ったかといえば、
先日、服部みれいさんの日記エッセイを読んでいて、
毎日のように食べて「おいしい」と書いている弓田ごはんに、俄然興味が出てきたから。
弓田ごはんとは、フレンチのパティシエ、弓田亨さんが考案した料理方法です。
一般的には「ルネサンスごはん」と呼ばれており、レシピ本も数冊出版されています。
いきなり高価なレシピ本を買っても、実践できるかわかりません。
マーマーの特集記事には、体験談や「初心者向けレシピ」も載っていて、525円。
ほぼワンコインなら、結果的にできなくてもいいかと購入してみました。

感想:毎日の食事を大切にすることの奥深さを感じました

マーマーマガジン18号中身
毎日の食事で元気になるというテーマでの特集ですが、最初に、
「正解があるわけじゃなく、自分のからだの声を聴いて選ぶのがいちばん」と。
弓田ごはんは、編集部で約2年間試し、メンバーのからだが納得した方法だそうです。
マーマーマガジンには、主張の押し付けを感じません。
布ナプキンや冷え取りソックスを紹介していても、
「自分たちは良いと思っているけれど、選択は読者の自由」
というスタンスで編集されているように思えます。
結果的に、それが病気の治癒や美肌や健康に繋がったとしても、
声高にそれをアピールしないし、「是非皆さんも!」とならないところが好きです。
弓田ごはんに関しては、「ルネサンスごはん」と入力して検索をかけると、
公式サイトがヒットします。詳しい内容はそちらを見ていただく方が確実です。
私が良いなと思ったのは、手軽に手に入る素材でOK、という点です。
有機野菜や無農薬野菜などを買わなくても大丈夫。
私自身は、肉魚をあまり食べない代わりに野菜は産直宅配を利用していますが、
素材にこだわらずとも、すぐ取り組める料理方法です。
一方、ハードル高いなと思ったのは、電子レンジを使わないこと、冷凍をしないこと。
まとめ買いや作り置きをする人ほど、レンジや冷凍庫は大活躍でしょう。
我が家もレンジの出番は多く、冷凍庫は満杯です。
料理は作れても、「基本のき」を全面的に実践するのは難しそうです。
納得したり、「この点は無理」と思ったりしながら特集を読んで、
あらためて、毎日の食事について考えさせられました。
以前よりも熱心に、日々の食生活を見直しているとはいえ、まだまだ未熟者です。
料理の過程や飲食環境も含めての食事は、奥が深い課題です。
綴じ込みレシピに載っていた味噌汁を作ってみたら、とても深い味わいでした。
普段より時間がかかり、好きな味とも違ったのですが、確かにエネルギーを感じました。
現在の我が家の生活スタイルとの相性は良くないのですが、
嫌にならない範囲で、あれこれチャレンジしてみようと思っています。
(執筆:ようこ

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