主婦の悩みを解決するブログ - シュフログ
シュフログとは、子育て・育児、旦那や親のこと、家計の節約、自分磨き・勉強などのストレス、悩み、困った!を、先輩主婦の知恵と経験で解決するブログです。

湿気が多く、食べ物がもっとも傷みやすい季節がやってきました。
先日、野田琺瑯ホワイトシリーズ「レクタングルホーロー容器深型S」を、
冷蔵庫内の食品保存用に買い足したので、レビューします。
野田琺瑯ホワイトシリーズ深型外見

野田琺瑯ホワイトシリーズ「レクタングルホーロー容器深型S」を購入した理由

野田琺瑯のホワイトシリーズは、琺瑯の特徴を生かした機能的な保存容器です。
発売以来、料理研究家やスタイリストが「私のお気に入り」として紹介し、
多くの料理好き、雑貨好きな女性に熱く支持されています。
オカレビでも、ちささんが「スクウェアシール蓋付M」の記事を書いていますね。
やや丸みのある形、温かみを感じる白地の本体に、中身が見える半透明のフタ付き。
ホーローは酸や塩分に強いので、漬け物やジャムなどの保存にも向いています。
そのまま食卓に出しても、安っぽく見えない点も嬉しいです。
数年前から、一つを大事に使い廻していましたが、最近「ピクルス用」に特化したため、
今回、果物や余った料理の保存用に、二つ目を購入することにしました。
レクタングルホーロー容器深型にはM/Lサイズもあり、入れ子状態での収納も可能です。
迷いましたが、ほとんど使いっぱなしだし、むしろ冷蔵庫内でピタッと重ねたいと思い、
一つ目と同サイズのSを購入しました。

感想:食品劣化に強いので、冷蔵庫保存の力強い味方になってくれます

野田琺瑯ホワイトシリーズ深型中身
私のホワイトシリーズとの出会いは、友人からのプレゼントでした。
「ゆで野菜をこれに入れておくと、普通のタッパーの倍は持つの!」
「果物も、パックから移すだけで日持ちするのよ!」
センスが良く、品質の良いものを長く使う友人の言葉とはいえ、容器でそんなに違うもの?
半信半疑で使い始めたのですが、一週間後には「野田琺瑯の礼讃者」になりました。
足りないのが嫌だし、ある程度の量をまとめて料理したい私は、
作ったものが毎回「余り気味」で、冷凍に向かないものをよくダメにしていました。
また、私は果物好きですが、夫はあまり食べません。
いちごやぶどうを一パック買うと、数日後にはいくつか捨てることになりました。
タッパーや袋でもそれなりに保存はできますが、同じ食べもので比較してみたところ、
ホーロー容器の方が、味も香りも損なわずに長持ちします。
もちろん限界はありますが、劣化の度合いが明らかに違いました。
手軽な保存容器なら、100円ショップでも手に入ります。
我が家でも、冷凍用には安価なタッパーや袋を利用しています。
野田琺瑯のホーロー容器は安価ではありませんが、その分満足度は高く、
今や冷蔵庫内で使う保存容器として、なくてはならない存在です。
気になる点といえば、確かに本体には匂いがつかないのですが、
フタについた匂いが取れにくいこと。
一つ目の容器をピクルス専用にしたのは、酢の匂いが取れないからでもありました。
最も、フタだけを安価で売ってもいるので、取替え可能ではあるのですが。
二つ目の容器は、果物やゆで野菜など、あまり匂いがつかない食べ物用にします。
更に、もう少し冷蔵庫内に余裕ができたら、三つ目を購入予定です。
(執筆:ようこ

スポンサーリンク

この記事を書いた人

シュフログ編集部
シュフログ編集部 シュフログ編集部

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。