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シュフログのヒロヨです。寒い季節になるとお鍋やおでんの出番が増えますね。おでんは下準備に手間が掛かる印象がありますが、圧力鍋を使えば下準備を省けますし、煮ている間は茶飯を炊いておくと、あっという間に家族も満足の手抜き料理が完成します。

下準備不要♪圧力鍋でおでんを簡単に作るコツ。

圧力鍋は普通のお鍋より煮込み時間が少なく、ガス代の節約にもなります。ですが、圧力鍋を使った料理のレシピを見ると、料理によって圧を掛ける時間が違います。そのため、大根などの本来下茹でが必要な食材と一緒に、ウインナーやさつま揚げなど火の通りやすい食材を一緒に入れてしまうと、美味しく出来ません。

なので、圧力鍋で下準備無しでおでんを作る時にはコツがあるのです。それは、大根やこんにゃくなど、味の染みにくいものだけを先に圧力鍋に掛けるのです。

圧力鍋のおでん

圧力鍋を使うと煮崩れもしにくいので、私は面取りすらしません(笑)そのまま「つゆ」を入れた圧力鍋に大根、こんにゃくを入れて圧力鍋で煮ます。圧抜きのまま一度冷ますことで、大根やこんにゃくに味が染みてくれます。

その後に他の具材を入れて、もう一度短めに圧力鍋に掛けるだけであっという間におでんの完成(はんぺんは圧を掛け終わった後の投入で良さそうです)(・∀・)イイ!!

おでん含め圧力鍋で大根を煮る時は、面取りもしないし灰汁取りもしません(普通の鍋利用時はしています)。やらなくても気にならないので、圧力鍋調理はオススメです!もし、圧力鍋を持っていない場合は、切った大根をタッパーなどに入れてレンジでチンすることで、大根の水分が抜けて味が染みやすくなり、火の通りも早くなりますよ。

おでんの時は醤油を使った茶飯をセットにするのがおすすめ。

おでんの日って主食に悩むことが多いですよね。我が家もおでんの日は、白米がなかなか進まず悩んでいました。そんな時に茶飯を炊いてみました。小中学生の頃の給食時、おでんと言えば必ず茶飯がセットだったのを思い出し試してみたんです。

茶飯って聞くと「やっぱりお茶で炊くのかな?」と疑問がありますよね。気になって調べてみましたが、茶飯ってほうじ茶や煎茶を使った茶飯と、醤油を使った茶色ご飯の茶飯の2種類があるみたいです。

我が家の定番は醤油を使った茶飯です。茶飯の時はあまり具材を入れることは無いので(具を入れると炊き込みご飯になりますよね)、我が家ではダシを必ず入れて、醤油、酒、塩で味を整えて炊くだけです(・∀・)ニヤニヤ

おでん用に買った大根に葉の部分が付いてると、おまけ程度に入れて一緒に炊いてしまいます。切って洗って、そのまま炊飯器のスイッチを入れる前に入れるだけです。

茶飯

圧力鍋を使っておでんを簡単に作り、炊くだけの茶飯をセットで出せば忙しい日も簡単に夕飯準備が出来てしまいます。我が家はおでんと茶飯のセットに、簡単なサラダかお新香で野菜をプラスするくらいです。冬の時短料理としてぜひお試ししてみてくださいo(^▽^)o

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この記事を書いた人

ヒロヨ
ヒロヨ 専業主婦

ヒロヨです。同級生の夫と、ヤンチャ息子と、落ち着きのない愛犬と、毎日バタバタですが、楽しく平凡な毎日を過ごしています。

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