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野菜を茹でたり、煮たりと毎日使っている柳宗理「ミルクパン」。大きさが小さいので、はじめは何に使おうか?と使い道を思案しましたが、今ではとても便利に感じています。今回はこの「ミルクパン」を紹介します。
柳宗理ミルクパン

柳宗理「ミルクパン」を購入した理由

柳宗理「ミルクパン」はプロダクトデザイナーの柳宗理がデザインしたミルクパンです。小さめなので片手でしっかり持って調理しやすい、ステンレス製の丈夫なお鍋です。
結婚した時、必要な台所用品をホームセンターや大型スーパーで買い求めました。ものをたくさん所有したくないので、お鍋も1つか2つでいいなあと思っており、大きめのものはすぐに購入したのですが、小さいものは適当なものが見当たらず、しばらく買わずに過ごしていました。
それでもやっぱり小さいお鍋があると便利だろうなと感じていた頃、友達が柳宗理「ミルクパン」が使いやすいと勧めてくれたのです。鍋にしては高いなと感じたのですが、何年か主婦をしている彼女の言うことなら確かだろうと思い購入することにしました。

感想:小さいなりの用途が広く、毎日便利に使っています。

柳宗理ミルクパン使用
ネットで購入したのですが、サイズは確認しておいたものの実際手に取ると小さいなと感じました。ですが、つや消しのきれいなステンレスで、底の曲がり具合もやわらかく、左右にある注ぎ口のラインまでおしゃれに見え、うれしくなってすぐに使いはじめました。
それからは野菜を茹でたり、ゆで卵を作ったりと大活躍!思っていた以上に用途が広いです。3人分くらいまでならお味噌汁やスープも作ります。麺類のおだしを作るのはいつもこの「ミルクパン」。注ぎ口が液だれしないように設計されているので、器などに移すのに少しもこぼれず、ストレスを感じることがありません。
ただし、油で焼いたり炒めたりすると油がはねるので向いていないかもしれません。また、醤油や味噌など濃い目の調味料を入れて調理すると火加減にもよりますが、焦げ付くことがあります。私も何度かかなり焦げ付かせてしまったことがあり、外側は汚れてしまったままですが、中側はきれいに落ちました。
蓋が別売なのですが、数ヶ月後に追加購入しました。蓋をずらして湯切りしたりとさらに便利にこの「ミルクパン」を使っています。またお手入れの仕方もホームページやカタログで丁寧に紹介されていてさすがにサービスが行き届いているブランドだなと感じています。
(執筆:かずみ

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