さよりの塩焼きをフライパンで挑戦したい?ホイルにくっつかない11のコツ

さよりの塩焼きをフライパンで上手に焼く方法を知りたい!

おまかせください。さよりがフライパンにくっつくことなく、こんがりキレイに塩焼きにするコツがあります。

料理が得意な男女25名に聞き取り調査した結果、さよりの塩焼きをフライパンで焼き上げるコツが11個も判明しました。「これいいな」と思ったやり方を試してみてください。

さよりの塩焼きをフライパンで焼き上げる方法?

さよりをフライパンで塩焼きにする方法を調べたところ、次のような情報がみつかりました。

やり方
  1. フライパンにくっつかないホイルで片面を焼く
  2. 弱火にしてからホイルの端っこ(二隅)をゆっくり持ち上げてさよりをくるんと転がして反転させる
  3. もう半面を焼く
  4. 皿に移す時もゆっくりホイルから転がす

……でも、このくらいの情報は知ってますよね?

フライパンにくっつかないホイルを使ってもくっついて、ぐしゃぐしゃになってしまうんです!今回はそんな人に教えたい11のテクニックを紹介します。

さよりの塩焼きをフライパンで上手に焼く11のコツ

それでは、さよりをフライパンにくっつかずに、身がボロボロにならないように塩焼きにするコツ(裏技)を1つずつ紹介していきます。

コツ1:クッキングシートを使う

クッキングシートで上手に焼けます。フライパンの上に魚を焼く用のシートをしいて、さよりを焼くと身はふんわりと上手に焼く事ができておすすめです。(36歳女性)

この方法で美味しくパリッと焼けます。

  1. さよりを流水で洗う
  2. キッチンペーパーで、水分をしっかりとふき取る
  3. 焼く前に、塩をふる。塩の量はお好みで。
  4. フライパンを少し温め、クッキングシートを敷く
  5. 中火~弱火のまま、さよりをのせて焼く。油はいりません。

徐々に内臓の水分出て来ますが、クッキングシートがあるので、水分はちょっとづつ蒸発します。両面ともこんがりと色がついて、お腹の水分がなくなってきたら、出来上がりです。(22歳男性)

クッキングシートならくっつかない。私は魚をフライパンで焼くときはクッキングシートを敷きます。そうすると皮もひっつかずストレスがないです。(32歳女性)

  1. クッキングシートをフライパンの上に敷く
  2. シートの上に多めの油(大さじ2~3杯。フライパンのサイズによる)を入れて引き伸ばす
  3. 点火前にさよりの皮面に当たる側を下にして乗せてから中火で点火
  4. さよりの身の下半分の色が変わってきたら菜箸と返しを使って転がすようにして反対側を焼く
  5. 焼けてきたら菜箸で焼き具合を確認しつつ十分であれば火を消して皿に移して完成(30歳男性)

クッキングシートに置いて焼くと上手に焼けます。クッキングシートにそのまま置くのが心配であれば、下に油を引くとより焦げ付かずに焼くことができます。

私もグリルを洗うのが面倒なので、魚を焼くときはいつもクッキングシートを使って焼いています。(34歳女性)

フライパンにクッキングシートを敷いてサヨリを置き、軽く焦げ目がつくくらい焼いたらひっくり返して、もう片面も焼く。オイルなしでもくっつかず焼けます。(55歳女性)

さよりは身が崩れやすいからそのまま焼くと引っ付いて崩れてしまうのでフライパンにクッキングシートを引いて焼くと引っ付かず綺麗に焼ける!(38歳男性)

コツ2:蒸し焼きにする

片面を焼いたら水をひたるまでいれて、上から蓋をしてください。

サヨリはどうしても焼く時にくっついてしまうので、多めの油で片面を焼いたら、水を入れて蓋をして中まで火を通すやり方です。

無理にひっくり返さないで最後に水分がなくなったら塩をかけます。(34歳女性)

さよりをフライパンで焼くと身が剥がれやすいので、アルミホイルや弱火でじっくり焼く対策で正解です。僕は最後に白ワインや日本酒などで蒸し焼きにします。魚の身がいい塩梅でホクホクになり、皮目がフライパンにくっつかずに身が剥がれずに綺麗に取れます。(42歳男性)

クッキングシート使うと直で焼くより焦げつきにくいです。ただ、クッキングペーパーが焦げない程度(中火くらい)を維持してください。さらに蒸し焼きすると、しっかり焼けます。(33歳女性)

コツ3:塩を振って下処理しておく

塩を振ってしばらく置いてから焼く魚全体に言える事なのですが、余分な水分は身崩れの原因になります。くっつかないホイルにもくっついてしまうという事は下処理不足だと思います。塩を振ってしばらく置くと、浸透圧で余分な水分が抜け、身が引き締まり崩れにくくなります。(38歳男性)

必ず焼く前に塩を振って10分くらい放置して臭みと水分を拭き取っておくと良いです。とても簡単に焼けます。その後クッキングシートを敷いてその上にサヨリを乗せて焼きます。蓋をして両面焼くとふっくらします。

魚からは油が出ると思うので、こまめに拭いて焼くとパリっとこんがり焼けると思います。(40歳女性)

コツ4:300円以上するホイルを使う

焦げ付かないホイルを敷いて焼くと失敗しない。簡単で洗い物も少ない。100均の焦げ付かないホイルは失敗しやすいが、300円以上するホイルはやはり有能です。(37歳女性)

コツ5:ノースティックを使う

グリルやトースターで焼く。その際にでノースティックを使用。グリル、トースターで焼いてあげると、焦げ付いたり剥がれたりが少ないですし、両面いい感じに焼けます。Amazonで売ってるノースティックを使うといいです。(34歳男性)

コツ6:サラダ油&口先を切っておく

あっさりとしたクセのない魚なのでアルミホイルを敷いてその上に少しサラダ油を使いさよりを乗せます。

蓋はせずに一気に片面を強火で焼いた後に裏返して3分ほど焼きます。そうするとこんがりと焼くことができます。また、焼く前に口先にある突起物は切っておいた方がいいです。(41歳男性)

コツ7:先に油+水で加熱する

フライパンに油をひきます。油と同じくらい水を入れます。そのまま弱火で加熱し油がパチパチいってきたらさよりを入れて後は焼くだけです。(38歳男性)

コツ8:サラダ油×幅の広いフライ返しを使う

くっつかないアルミホイルにも薄くサラダ油を塗ります。そして皮目がカリッとするまでよく焼き付けてから、幅の広いフライ返しで返し、反対側もしっかり目に焼きます。皮目を良く焼くことで、表面がしっかり固まり、崩れづらくなります。(30歳女性)

コツ9:酢水を塗って焼く

酢水を塗って焼くとくっつかず綺麗に焼けます。テレビの料理番組で、酢水を付けて焼くとくっつかず綺麗に焼けると裏技を教えてくれたので、家で調理する時は酢水を付けて焼いています。大さじ1杯の酢と大さじ2杯の水をまぜて塗っています。(50歳女性)

コツ10:油多めで弱火で加熱する

油を多めに引いて、弱火でじっくりと加熱する。 焦げ付かないようにこまめに動かす。これやると上手くいきます。そんな難しくない。(21歳女性)

コツ11:スケッパーを使って剥がす

極力お箸などで触らないこと。お箸で触るとほろほろなってしまうので、極力触らないようにします。焼き目がついてきたら私の家ではスケッパーを使って剥がすようにとってコロンと転がして焼きます。(31歳男性)

さよりの塩焼きをフライパンで上手に焼くコツまとめ

というわけで、今回は「さよりの塩焼きをフライパンで挑戦したい?ホイルにくっつかない11のコツ」をお届けしました。

もう一度まとめます。

  • コツ1:クッキングシートを使う
  • コツ2:蒸し焼きにする
  • コツ3:塩を振って下処理しておく
  • コツ4:300円以上するホイルを使う
  • コツ5:ノースティックを使う
  • コツ6:サラダ油&口先を切っておく
  • コツ7:先に油+水で加熱する
  • コツ8:サラダ油×幅の広いフライ返しを使う
  • コツ9:酢水を塗って焼く
  • コツ10:油多めで弱火で加熱する
  • コツ11:スキッパーを使って剥がす

単純に「フライパンにくっつかないホイルを使う」とは一味違うテクニックばかりですね。ぜひ、このやり方よさそう!と思ったやり方を試して、こんがりおいしいサヨリを焼き上げてください。

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